新緑の香り すがすがしい季節になりました。

5月といえば、八十八夜、新茶のシーズンですね。
八十八夜とは、立春から数えて八十八日目にあたる日のことで例年5月2日頃になります。
このころを過ぎると、霜が降りなくなるところが多いので、
農作物の種まきなどの目安になっているようです。

現在、当園も新茶作りの摘み取りの最盛期を迎えており、
皆様のお手元に美味しい新茶を届けられるように頑張っております。

新茶は、爽やかな香りと甘みが特徴です。
おすすめの淹れ方は、茶葉の入った急須の中に70~80℃のお湯を淹れ、
1~2分蒸らしてから、濃さが均等になるように湯呑に注ぎ入れます。
この時、急須の中に湯を残さず、最後の一滴まで注ぎ切ると、
二煎目からも美味しく淹れることができます。

ところで、”お湯の温度”が今 何℃なのかは分からないですよね。
そこで、次のことを参考に、目安に湯温調整して頂けるとよろしいかと思います。
・お湯を一度 湯呑や湯冷まし等に移すと、約10℃下がります
・湯呑や湯冷まし等の中で1~2分放置すると、約5℃下がります

また、斉光園は5月中休まず営業いたします。
皆様のご来店およびお電話、FAX、心よりお待ちしております。
なお、当園の新茶情報はこちらから。

2014茶摘み平成26年5月 自園茶摘み風景

前田