Mechiruka-nyan
2月も終わりが近づき、少し寒さも和らいでくると、だんだん春が近づいている気配を感じますね。
ニュースなどでも花粉予報が出るなど、花粉症が気になる季節になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

斉光園では、5年ほど前から、花粉症対策に効果のあるお茶として、「べにふうき煎茶ティーバッグ」をおすすめしております。「べにふうき」は、お茶の樹の品種「べにほまれ」と「ダージリン」を交配して作られた品種です。元々は紅茶用に開発されたお茶なのですが、「べにふうき」を緑茶に加工した際に多く含まれる「メチル化カテキン」に、花粉症やアトピーなどアレルギーを軽減する効果があると学会等で報告され、注目されています。

医薬品と同様にアレルギーや花粉症を治すものではありませんが、症状を軽減もしくは抑えてくれる効果が期待できます。加えて、薬品ではないので、眠気等の副作用はありません。自然食品のため、全ての人に必ず効果がでるわけではありませんが、10人中7人ほどに効果があらわれたとの医学的データが出ています。
※紅茶に加工すると「メチル化カテキン」はほとんど無くなってしまうため、アレルギー軽減の効果を求めるときは、緑茶をおすすめします
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斉光園では、「べにふうき」の樹を平成18年から小さな畑に植えはじめ、有機JAS申請はしていませんが、無農薬・自家製施肥の自然栽培にて育てています。一年の生産量はそれほど多くないのですが、安心してお飲み頂けるお茶になっております。


お客様の中には、お仕事場に持っていかれる水筒の中に、べにふうき煎茶を入れて持ち歩かれている方もいらっしゃる方もおられました。そうすると、効果の不足を感じるときに飲めてちょうどいいそうです。ご自分に合った方法で、日常生活の中にべにふうきを加えて頂き、花粉の時期を快適にお過ごしいただけると幸いです。

注意べにふうき煎茶ティーバッグのメチル化カテキンを多く抽出する飲み方

yakan飲み方は通常の煎茶ティーバッグと同じですが、熱湯で濃い目に淹れてお飲み下さい。湯温が高温になるに従いより多くの「メチル化カテキン」が抽出され、渋くなりますがアレルギーを抑える効果が上がります。効果には個人差がありますが20~30分程で効果が出ることが多いです。お客様からのお声によりますと、飲んでから3時間ほど効果が持続する方が多いようです。なので、一度に大量にではなく、少量で構いませんので毎日飲むことをおすすめしています。

斉光園 前田